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みんなのOLちまこのパズドラとか日記(仮)

パズドラとかをします。弱いですが面白い文章でごまかせるようにがんばります。

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ちまパズツイ垢1周年を記念してネト廃ルーツとかを振り返る話 ~踊る大捜査線編~

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どうもわたしです。

ここ最近のエントリーが、新しい企画を立ち上げては2回目以降がないという打ち切り秒読みの深夜バラエティーみたいになっていることはどうか気にしないでください。そんなことより空が綺麗だよ。(雨)

さぁ今回はですね、もうすぐわたしがパズドラ用のツイッターアカウントを作って丸一年が経つのですが、それを記念(?)してこの一年の立ち回り、ひいては10数年間のネト廃履歴を振り返ってみようかなという回でございます。




ちまこ@パズドラ垢としてのツイッターアカウントを作成したのが昨年の12月8日、パズドラリリースからは1年半以上が経過していましたので、パズドラ勢としては後発組に入ると思います。

初期からガチ勢で有名な方はたくさんいらっしゃいますが、高ランカーでもなく、廃課金でもなく、攻略に長けているわけでもなく、後発組であるわたしが、

なぜ1年内に2000超フォロワーになったのか?

と、不思議がられる方や、

だれなの?ちまこってだれなの?なんの人なの?説明して?

という方もたまにいらっしゃるのですが(1ユーザーです)、
人よりちょっとネト廃歴が長く、その経験と勘をもとにインターネットコミュニケートしているからだと自分では分析しています。


と、いうわけで、このシリーズは

・いままでこんなインターネッツ世界であそんできたよ
・その経験をもとに普段こんなことに気をつけてインターネッツしてるよ
・有名な人とコミュニケーションする時はこういうことに気をつけた方がいいと考えているよ
アイスケースに入ってはいけない

などの構成で書いていく予定です。あくまで予定ですが。

ツイ垢開設は12/8なので、まだ少し先なのですが、この構成を考え始めたらもう書きたくなってしまったのと、いつもの冨樫具合を考えると完結するまでに1か月半は余裕で過ぎるだろうという目測から、いまから書き始めてしまおうと思います。

…こんなに風呂敷広げて大丈夫かなーww

さぁいってみよー。


chapter.1 いままでこんなインターネッツ世界であそんできたよ

踊る大捜査線ネットワーク捜査員時代


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踊る大捜査線が大好きです。

ちょっと14歳の年齢設定をもってくるとめんどくさいんで一旦さらっと29歳だと言っておきたいと思いますが、テレビシリーズの放送が小6、最初の映画の公開が中1だったと思います。

踊る大捜査線 - Wikipedia


それはそれはもうオタクでした。

テレビシリーズ全話、テレビSP、スピンオフミニドラマ、メイキング番組など全て録画して繰り返し見たりシナリオ本や公式ムック本を買って熟読するなどしていたのはもちろん、
いろんな元ネタがある各話サブタイトルや、
どっちの監督さんが演出している回か
(主にテレビシリーズでは本広監督と澤田監督の二人が回ごとに演出していました)、
レギュラー陣の俳優さんの名前、役名、誕生日、職歴、
(この辺は公式サイトにのっててプリントアウトしてた)
ゲスト俳優さんの名前、などなど、暗記しているほどでした。

旧湾岸署(の外観)のロケ地である、京葉線潮見駅にある、内田洋行本社ビル前まで行って、わー湾岸署だわーいとかやってました。

ちなみに生年月日が設定されている登場人物は、役者さんのお誕生日と月日が同じ設定でした。青島君が12月13日、すみれさんが1月11日だったと思います。いまwikiを見てみたらあってました。やばいいまだに覚えてるじゃんかキモくない?


いまでこそ、公式ファンコンテンツや公式コミュニケーションサイト、企業のオフィシャルサイトや広報アカウントを作ることが当たり前の世の中ですが、1998年当時それは当たり前のことではありませんでした。
非公式ファンコミュニティは当時でもありましたが、企業や製作側がウェブコミュニティを作ったりということはほぼ皆無だったと言っていい時代だったと思います。

フジテレビ側としても、ホームページとかいうよくわかんない代物に宣伝効果があるのか懐疑的だったようで、すぐにはウェブサイト製作に予算が出なかったそうです。

そこで制作チームは、劇中に出てくる真下正義ユースケ・サンタマリア)が作成したという設定のウェブサイトを、わざとインターネット上に残しておき、ファンを装って非公式ファンサイトの掲示板に「こんなんあるのみつけたよ!」と真下サイトのURLを投下、そこで盛り上がったファン達から「このサイトは本物ですか?」とフジテレビに問い合わせがいき、
それを後ろ盾に「ほら!ネットユーザーから反響があったよ!これからはネットの口コミがアツいよ!」とフジテレビの上の方を説得したそうでございます。

(この辺の話は、後にサイト公式ムック本などで本広監督から語られている話なのですが、なんせ15年前後前の私の記憶なので子細が間違ってるかもしれません。間違ってたらごめんぴょ。ムック本探してみよ。)


こうして作られた公式ファンコミュニティサイト、「踊る大捜査線本店BBS」は、当時としては大変な盛り上がりを見せました。
BBS=掲示板に書き込むためにはメールアドレスを使っての会員登録が必要なのですが、会員は「ネットワーク捜査員」と呼ばれ、捜査員IDが割り当てられ、世界観が演出されていました。私はID13679でした。今でも指がIDとパスを覚えています。

掲示板では一般の捜査員(ファン)だけではなく、管理チームや各部門のスタッフさん、前述の本広監督や、亀P(当時の踊る大捜査線プロデューサー、現在のフジテレビ社長、亀山千広氏)などもアカウントをもっていて、積極的に書き込みをしたり一般の捜査員にレスをしたりしていました。
監督や亀Pから返信が来るとめちゃくちゃ嬉しかったです。

捜査員の中から映画のエキストラを募集したり、映画公開にあわせて全国でオフ会を企画したりと、このあたりはいまappbankが言ってる「一緒に楽しむことで、ファンになってもらう」というやり方に共通してるものがあるんじゃないかと今は思います。


実際そのネット戦略は成功しました。


踊る大捜査線はテレビシリーズのリアルタイムの視聴率は平均20%行ってなかったと思います。
それがあれほどまでのヒット作になったのは、もちろん作品の面白さが大前提にあるんですけど、テレビシリーズが終わってからも口コミで人気が広まっていき、その口コミをネットが後押ししたことが大きい事は間違いないでしょう。

視聴率まとめてるところがあったー。



さて、当時のちまこはと言いますと。

踊る大捜査線、もちろん人気だったんですけど、周りにそんなにオタオタしく喋れる友達なんていないんですよね。
青島君がシンバシ・マイクロシステムという会社の営業部を脱サラして刑事になったなんて設定まで把握してる友達なんていないんですよ。
でも本店BBSにはいっぱいいるんですよ。楽しいですよね。
みんなも周りに火から闇の変換なら誰かとか誰のスキルマが何ターンだとか把握してる友達あんまりいないでしょ?いないんですよ。
でもツイッターにはいっぱいいるんですよ。楽しいよね。

好きになると、好きなものの話を誰かとしたいものです。少なくともわたしはしたいです。BBSに行けば毎日踊る大捜査線の話ができるのです。またこれ「踊る」が細かいところをあーだこーだ言っても楽しいように小ネタをいpppppっぱい仕込んであるんですよね。無限に話せることありますよ。

ド級にハマりました。

当時中学生で、18時に部活が終わって家に帰ってから、毎日2~3時間PCの前に貼りついてROMと書き込みをしていたと思います。
インターネッツはいまみたいに使い放題ではなく、繋いでから3分間10円、3分過ぎると以降1分毎10円のダイヤルアップ接続方式でした。
自分で払ってはいませんでしたが、使い過ぎると当然怒られました。

キッチンタイマーを片手に、ダイヤル接続と同時に2分50秒のタイマーをスタートし、そのあいだにできる限り多くのスレッドを読み込んで、タイマーが鳴るとオフライン接続に切り替えます。
で、オフラインでゆっくりそのページを読みます。全部読み終わったらまた2分50秒だけ新しいページを読み込んだり書き込んだりしま…すwwwwなにこれめんどくさいwwwww書きながら笑えてきたwwwwwwww

完全に余談ですが、当時うちのデスクトップPCは左足の下にどでかい本体が置いてあり、それをよける形で左足だけ折った姿勢で思春期のカラダが柔らかい時期に毎日数時間PCに貼りついていたので、左の骨盤が曲がってしまいました。現在たぶんそれが原因で腰痛に悩まされています。笑


で、毎日毎日貼りついていて、当時から小ネタを考えるのが好きだったんでしょうね、なんかいろんなパロネタを作って投下したりいろんな人と話したりしてたと思うんですがもう詳しい内容は忘れてしまいましたwちらっと検索したら当時のサイトコンテンツや掲示板でどんなネタやグループがあったか簡単にまとめてるページがありました。


tomatohujiko_koushikisaito


あああーwwwww知ってる名前がいっぱいあるーwwwwww

誰が好きかとか、室井さんが好きだとか新城さんが好きだとかスリーアミーゴスが好きだとかでグループがいっぱいあって、
まぁいまでいう「ナントカ勢」みたいなもんでしょうか、ちょっと違うな、うーん難しいな、
わたしは結局織田裕二さんが好きだったんで織田さん好きな主婦のみなさまが集まるグループに混ぜて頂いて遊んでいたような気がします。ああだんだん思い出してきた。w

当時踊るヲタとしても、ネットユーザーとしても、中学生という年齢は珍しかったと思います。
父親がコンピューター関係の仕事をしていることもあってか、インターネッツの利用は平均より早かったです。
もうこの段階で完全に目立ちたがりで有名になりたがりであり、あんまりいない(ていうか本店BBSの中でたぶん私以外にいなかった)中学生であるということがアドバンテージになりうるということを直感的に察知していたわたしは、

踊る大中学生〇〇〇(本名)というハンネで捜査員活動をしていました。

(ださい)

何を書いていたかは忘れちゃったけど、中学生と冠して、大量の書き込みをしていたので、それなりの有名コテハンになってた気がします。
公式サイトのムック本で、一般捜査員にインタビューするという企画があり、全捜査員を対象に「他の捜査員の中で誰にインタビューしてほしいですか?」というアンケートが取られました。


わたしにも取材依頼が来ました。


『「中学生であんなにアクティブに活動している○○さんは一体どんな人なのか?」「本当に中学生の女の子なのか?」「実在するのか?」などのアンケートが多々あり、是非インタビューを…』的なメールがアカウントの登録メールアドレスに届きました。

しかしわたしは当時自分のメールアドレスをもつことを許可されておらず、本店には父親のメールアドレスで登録していて、なんかあれば来たメールを父からもらっていたのですが、父がこのメールに気付いてくれず、取材依頼をスルーしてしまいました。

このときのわたしの絶望を想像してみてください…


大大大好きな作品のね…

本編ではないにしろね…

メディアコンテンツの一部になれたかもしれない機会をね…

みすみす棒に振ってしまったんですよ…

パズドラで例えるならば…

ガンホー公式生放送に出てください!」っていう依頼を蹴ってしまったっていうくらいの…

ごめんなさいちょっとそれは盛りすぎでした…

そんな悲しみに包まれたことがありました。


メールを完スルーしてしまったので、担当の人には「こいつ中学生って設定のネカマのおっさんなんだろうな」と思われたことでしょう。


顔写真付きのガチインタビュー企画だったんで、中学生のへちゃむくりん顔を晒さなくてよかったなーと今となっては思ってますけどねw当時の絶望は大変なものでございました…

これを機に父親に無断でhotmailのフリーメールアカウントを取得し、そっとアドレス登録をし直したのは内緒です。



…なんの話だっけ…



えっとーそんな感じで中学生んときは踊るガチ勢でしたって話でした。
周りに大人しかいなくて精いっぱい礼儀や文章に気を使っていたので、あの時にいろいろ身に付いたり教えて頂いたりって感じでしたねー。

映画が2、3と続くうちになんとなーく遠ざかってしまったのですが、当時仲良くしてくれていた皆さまはお元気なのでしょうか…


一期一会ですねー。






うーんw

chapter.1 いままでこんなインターネッツ世界であそんできたよ 部分はざざざーっといくつもりだったんですが踊るの話だけで長くなってしもうたw

次回、チャプター1の別界隈についてもっといろいろ書くか、

もうchapter.2 その経験をもとに普段こんなことに気をつけてインターネッツしてるよ に行っちゃうか、

はたまた全部飽きてしまってなにも書かないか

は次回の気分で決めたいと思いまーす。



続くのかなーw大丈夫かなーw


冗長な自分語りを最後まで読んでいただきありがとうございましたっ(`・ω・´)キリッ


ではまた次回お会いしましょう、まったねー。